旅行ニュース:シニア層向けに旅行会話コース
これから高齢者がどんどんと増えていきます。そうなると当然に旅行客も高齢者が増えていきます。そこで旅行会社は高齢者のための旅行の企画・販売を進めています。
JTBとベルリッツが販売・企画で提携し、「50歳から」をキーワードに上質で本格を志向するシニア富裕層をメインターゲットとした旅行会話コースを提案しました。
株式会社ジェイティービー(以下「JTB」)とベルリッツ・ジャパン株式会社(以下「ベルリッツ」)は、メインターゲットに、シニア世代を核とした消費志向が強い富裕層を選び、語学コースの販売協力において提携します。両社はシニア層向けに旅行会話コースを共同で企画、2008年初旬に販売を開始します。
『50歳からの海外旅行「旅彩彩」』はJTBの高品質旅行を専門的に販売する「JTBロイヤルロード銀座事業部」の主力商品です。その「旅彩彩」に、ベルリッツが同じ50歳以上を主なターゲットとしたコンセプトで展開している「大人の英会話」を組み合わせます。
一般に旅が終盤に近づくにつれ語学学習への興味は高くなっていくと言われています。また旅行中に意思の疎通ができないことの不安と悔しさもっています。その不安と悔しさを解消するための語学修得の場を提供していきます。、「旅彩彩」で海外旅行に出かけるお客様に、より外国語による会話に親しみを持っていただき海外旅行を楽しく行ってもらえる様にします。
第一弾として2008年2月からの「旅彩彩」旅行説明会で希望者を募り、ベルリッツが無料の語学体験講座(英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語)を説明会場にて行います。約350人の参加を想定しています。
今後はロイヤルロード銀座とベルリッツは「旅彩彩」における会話シーンを盛り込んだ特別プログラムの設定など、「50歳から」を共通キーワードとして共同で旅行会話コースの特別パッケージの企画・販売協力などの新たな提案を行っていく予定になっています。
マイライフ手帳@ニュース
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